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  <title>彫刻コンシェルジュ</title>
  <link>http://www.break--even.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:24:03 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 09 Jul 2009 01:24:03 +0900</lastBuildDate>
  <category>趣味と娯楽</category>
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   <title>彫刻の雑学</title>
   <link>http://www.break--even.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
今まで書いた彫刻に関する情報のカテゴリから漏れたさまざまな彫刻の雑学をご紹介します。<br />
彫刻の持つ役割を考えてみましょう。彫刻は芸術作品で、観る人の心を和ませたり、それを観た人が感銘を受けたり影響を受けたりする役割があるのは周知の事実ですね。建造物に彫られている彫刻（レリーフ）は歴史的意味や宗教的意味が深く、レリーフを見るとその時代に生きていた人の考え方までを汲み取ることができます。野外公園に設置されている彫刻は、気軽に芸術に触れることのできる機会を与えています。<br />
国会議事堂の天井や壁には細かい彫刻が施されています。もちろん装飾的な意味もありますが、大勢の人が熱い議論を戦わせる国会議事堂は、音が反響すると意見が聞き取りにくくなってしまいます。そこで壁や天井に凹凸をつけて音の反響を拡散させて音を抑えています。<br />
彫刻は視覚障害のある人が芸術に触れられる機会をも持っています。残念ながら視覚障害のある人は絵画を見ることができません。しかし彫刻は手でふれ、形を感じることができます。手で触った感触で形だけでなく素材感までを感じ取れる彫刻は、情操教育にも一役かってくれることでしょう。
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   <category>彫刻の雑学</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:24:02 +0900</pubDate>
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   <title>美術館・展覧会情報</title>
   <link>http://www.break--even.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
現在開催中もしくはこれから開催される美術館や博物館で行われる彫刻の展覧会の情報をご紹介いたします。<br />
本郷新記念館　札幌彫刻美術館<br />
2009年7月4日～8月30日　独創性への道標―ロダン･高村光太郎・本郷新<br />
2009年7月16日～11月18日　本郷賞と本郷新の野外彫刻<br />
横浜美術館<br />
　　2009年3月20～5月27日　金氏徹平：溶け出す都市、空白の森<br />
東京藝術大学大学美術館<br />
2009年4月14日～6月14日　芸大コレクション展　春の名品選<br />
現代彫刻美術館<br />
　　2009年4月4日～6月28日　鈴木武右衛門展<br />
箱根芸術の森美術館<br />
　　2009年5月16日～7月12日　開館40周年記念　山本正道展―風・記憶・かたち―<br />
菅野美術館<br />
　　2009年4月4日～6月28日　ペリクレ・ファッツーニ展
]]></content:encoded>
   <category>美術館・展覧会情報</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:23:41 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>彫刻家紹介</title>
   <link>http://www.break--even.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
世界には有名な彫刻が沢山あります。記憶に残る彫刻を作った、世界各地のさまざまな彫刻家をご紹介します。<br />
ミケランジェロはフィレンツェ共和国（現在のイタリア）の芸術家で、彫刻や絵画・建築家として才能を発揮しました。ミケランジェロは幼少の頃から芸術に興味を持ち、１３歳でイタリアの画家ドメニコ・ギルランダイオに弟子入りします。その後ボローニャ、ローマと移り住んだミケランジェロはローマの地で「ビエタ」（1499年）を、フィレンツェに戻って「ダビデ像」（1504年）を制作します。その後も次々と作品を完成させますが1564年に亡くなりました。<br />
ヘンリー・ムーアは20世紀を代表するイギリスの彫刻家で、大理石やブロンズを使った巨大な彫刻を作る名手です。ヘンリ・ムーアの彫刻のテーマは人。家族や子供、ことに女性の体を滑らかな曲線を使って抽象的に表現するのが得意であったようです。有名になり多くの報酬を得るようになってからも質素な生活を続けてヘンリー・ムーア財団を設立。芸術教育とヘンリー・ムーアの作品の保存に役立っています。<br />
日本の彫刻家といえば岡本太郎が有名です。芸術一家に産まれながら家庭環境に恵まれずに育った岡本太郎は、勉強は全くできないが子供頃から絵を書くのが好きでした。東京美術学校へ進学したのち、父の転勤でパリに10年間住むことになります。そこでピカソの作品に出会い、道を抽象芸術に見出したのでした。1970年に大阪で開かれた万博のモニュメントが「太陽の塔」で、当初は酷評を受けましたが万博の成功のおかげで今も大阪のシンボル的存在となっています。<br />
左甚五郎も忘れてはなりません。左甚五郎は江戸時代の初期に活躍した彫刻家です。落語や講談にも度々取り上げられる左甚五郎は宮大工としても活躍しました。有名な作品には<br />
日光東照宮の「眠り猫」、出雲大社の「八足門」などがあります。
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   <category>彫刻家紹介</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:23:18 +0900</pubDate>
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   <title>彫刻をするために</title>
   <link>http://www.break--even.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
彫刻には素材を直接加工する直接法と、型をとった中に金属などを入れて加工する間接法があります。これらの彫刻作品を作るための道具の種類や特徴について説明します。<br />
彫刻を行う基本的な工程には、彫る・削る・打つがあります。<br />
彫ったり削ったりする工程で使う道具はノミと彫刻刀です。ノミは素材を大まかに形作るときに使います。ノミの種類には、丸・平・三角・丸スクイ・角スクイ・浅丸・深丸等の種類があります。彫刻刀は小作品やノミで形作られた作品の細かい仕上げに使います。彫刻刀には平刀・印刀・丸刀・三角刀・丸スクイ・三角スクイ等の種類があり、素材を削ったり形を整えたりすることができます。<br />
大きなものを作るときはまず素材を打って、大まかな形を作って行きます。打つ工程で使う道具は金槌やハンマーで、頭部の素材が鉄製・木製・ゴム製のものがあり、素材によって使い分けます。<br />
凹凸を整えるためのサンドペーパーや砥石を用いますが、大きなものを作るには研磨機も必要です。穴を開けるためのキリ、金属やガラスが彫れる電動彫刻ペンもあると便利でしょう。<br />
最近では仏像や観音像を自分で彫るのが流行しており、カルチャーセンターで講習が行われるほどです。市販されている道具で木彫り彫刻を作る場合、材質はヒノキを使うことが多いのですが、楠木や白檀も加工がしやすいと言われています。木彫り彫刻を作るときの道具は、彫刻刀・のみ・砥石・研磨機・カンナ・のこぎり・クランプ・ドリルなどが必要です。仏像彫刻をするための本も売られているので木彫り彫刻に挑戦してみたい人は参考にしてはいかがでしょうか。
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   <category>彫刻をするために</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:22:57 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>さまざまな彫刻</title>
   <link>http://www.break--even.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
彫刻には様々な種類があります。大きさや形、モチーフとなるものもバラバラで、「彫刻」の定義があやふやになってきている部分もあります。ここでは芸術的な視点から「彫刻」と分類されているものの種類や特徴、作品などをご紹介します。<br />
彫刻の種類には直接法と間接法があります。直接法は素材にそのまま彫刻を施す方法です。<br />
素材の種類は、木・石などが一般的ですが、象牙・動物の骨・貝殻を使ったものもあります。大きさも小型のものから大型のものまであり、建築物に彫られた彫刻はレリーフという名前で呼ばれています。間接法は原型を他の素材に置き換える手法で、粘土などで作った型に石膏を流して作った石膏像、型に金属を流し込んで冷やし固めた鋳造などがこれにあたります。間接法で作られたものに手を加えて作品に作り上げていくのが一般的です。<br />
彫刻と聞いて頭に思い浮かぶのはオーギュスト・ロダンの「考える人」ではないでしょうか。間接法で作られた「考える人」は世界各国で見ることができますが、本物と認定されているのは21体だけだそうです。ルーブル美術館に飾られている「ミロのヴィーナス」。紀元前2世紀ごろに直接法を用いて作られた彫像で、大理石でできています。<br />
ヨーロッパの古い建造物の壁には、宗教的な意味のある彫刻レリーフが刻まれており、フランスのノートルダム寺院の壁面の彫刻は見ごたえがあります。日本家屋で見られる彫刻は欄間でしょう。寺社仏閣彫刻を発祥としている欄間は、暗くなりがちな和室の採光と芸術を兼ねた日本の伝統工芸です。松竹梅や富士山、花鳥などをテーマに彫らたものが多いようです。<br />
日本の彫刻で有名なものは広隆寺の弥勒菩薩像ではないでしょうか。国宝第一号に指定された弥勒菩薩像は赤松と楠木で彫られた木製の彫像です。聖徳太子に由来するものと言われていますが作者などは不明です。<br />
現代アートでは廃材を組み合わせて作られた彫刻や鉄を溶接して形作ったものも「彫刻」と呼んでいるようです。砂のお城や雪祭りで見られる雪や氷で作ったオブジェも「彫刻」と呼ばれていますね。
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   <category>彫刻の種類</category>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 01:22:36 +0900</pubDate>
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